山洋の送風ファン

自作PCユーザーにとってはおなじみの日本は山洋社製、空冷用送風ファンのことです。
この山洋の送風ファン、一時期はインテルCPUリテール品の付属CPUクーラーの送風ファンとして採用されていたんですよ。
Slot1の頃から始まって、少なくともSocket370の中盤の時期までは、インテルのCPUクーラーは、Made in Japanの山洋が使われていたんですよ。これってけっこう凄いと思います。

それがSocket478、つまりPentium4が出てきたころから、他社製品になっています。なんという社までかはよく分かりませんでした。

山洋のファンって、自作派の間ではもう定番といえる質の高い製品ですが、なんでインテルは替えちゃったんでしょう? コストが高かったか、あるいは、CPU本体よりもデカデカと目立つCPUクーラーに、インテル以外の社名がハッキリ入るのを嫌ったのか?
本当のところは謎です(実は単に深く調べてないだけ(苦))。

sanyo-fun

山洋のファンは、それ単体で回してみた場合は、他社製品とくらべて、特に風量が多いとか、音が静かということもないのですが、ヒートシンクと連結し、マザーボードに固定し、PCケース内で本番環境で回してみると、なぜか騒音が少ない。

他のとこのファンだと、こもるような音、シャラララといういかにもベアリングが転がってそうな高い音、微妙な振動による唸りがあって、本番環境での音量は、山洋の1.5倍ぐらいあるんじゃないかと感じます。

もっとも実際に音量を機械で計測してみたら、ほとんど差がないのかも知れませんが、とにかく不快な音がしないんです。これはすごいことですね。

あと、今回のCPU交換でCPUクーラーを外してみて分かったんですが、今、Scket478用に使っているのは、某C社製品ですが、ファンのブレードの前縁部に、けっこう細かい埃が付着している。Scket370時代に使用していた山洋のファンでは起こらなかった事態です。

まあ、単に今のPCを設置している環境が埃っぽいだけなのかもしれないですが、こんなとこでも山洋のファンって違いが出るんだと感心しました。

Made in Japan ってやっぱすごい( ´ー`)

タービン

近年、すっかり廃れた感じのあるターボチャージャーだが、最新型のポルシェ・ターボや、GT-Rなどに搭載されている、可変ジオメトリーターボ(VGT)が出てきたことにより、また注目を浴び始めている。

排気ガスでタービンを回すターボチャージャーは、定速でエンジンを回す航空機や船舶のエンジンには向いているが、アクセルのON・OFFが多い車のエンジンだと、燃焼条件が一定でなくて、出力が不安定(いわゆるドッカンターボ)で燃費も悪くなるため、あまり向きでない。

それでもディーゼルエンジンだと、エンジンが吸い込むのは混合気ではなく空気だけなので、ターボだからといってそう燃費が悪くなるわけでもなく、またディーゼル搭載車は長距離トラックとかが多くて、高速道路を一定の速度で淡々と走ることが多いから、ターボとの相性はなかなか良い。

欧州の次世代の自動車用エネルギーは、バイオディーゼルで大体決まりっぽいので、ディーゼルと相性がいいターボチャージャーは、今後盛り上がっていくのではという気がする。

可変ジオメトリーターボというのは、排気の流路を狭めたり広げたり可変制御するターボで、排気ガスの量や圧が少ない低回転時にはベーンを絞って少ないガスでも流速が上がるようにしてやり、ガスが多くなる高回転時にはベーンを開いて、抵抗を少なくしてやることで、下から上まで滑らかにトルクがつながる、乗りやすいターボエンジンになる。

もっとも、トップエンドの最高回転では、可変ベーンが排気抵抗になってしまうため、マジに最高出力を出したいレーシングエンジンにはVGTは向かないらしいが。

色々調べてみると、タービンっちゃすげー面白い。
バイクのエンジンにはターボは向きじゃないが、なんかすげー燃える☆

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